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2019.2.16
日本・海外のバスタイム事情

日本の、一日の疲れをとるバスタイム。

日本は水も豊富で、インフラも整い、海外の方からすると日本のトイレやお風呂事情はとっても豊かと言わせているとか・・・

トイレの便座のクオリティもウォシュレット機能など一目置かれ、外国人が故郷の家族に日本の便座をお土産で持ち帰るドキュメンタリーなどもありました!!笑

お風呂に関しては、まず、お湯が出ないということがないですね。 タイミングを選ばずに好きなだけお湯を使えるというのは、欧米の方からしてもまだまだ贅沢なことのようです。海外はまだまだ容量の少ない湯沸かしのタンクが使用されていることが多いですね。

また、バスタブの外側の排水溝機能も整っていて、バスルームをリラックスして使えるのも贅沢と言われる一つ。シャワーとバスタブが一緒になっていないので、バスタブの外で体を洗い、バスタブの中のお湯は体を温める用のお湯。。 綺麗なお湯にゆっくり浸かって寝る文化があるので、一日の疲れが取れ、次の日のパフォーマンスも上がります。また、追い炊き機能も外国の方がびっくりするものの一つ☝

では、海外のお風呂事情は?

まず、バスタブがおしゃれ!!

お風呂のはなし1

幅1mほどの狭いスペースにシルバー猫足のバスタブをレイアウトした例。
お風呂の壁がクロス張りなのって、日本ではあまり見受けられませんよね・・・
日本だとバスタブは、お湯を張って長時間浸かる場所ですが、海外ではシャワーのお湯を受ける場所なので、こういうインテリアが可能なんでしょうね。
そして、猫足バスタブ一つとっても、片方がとんがったもの、両方がとんがったものなど、浴槽自体のデザインがとにかく豊富。
日本国内の一般的な住まいのお風呂は、床、壁、天井、浴槽、カランを組み上げるメーカーのシステムバスが主流となってるので、“おしゃれ”だと感じます。

お風呂のはなし2

グレーの壁+ホワイトタイルのバスルームに、丸い小窓が2個ついたホワイトの猫足バスタブを置いた例。こんなバスタブ初めて見ました!!

余談ですが、日本ではお馴染みの猫足バスタブという名前は、英語でそのまま“Cat Leg bathtub”ではなく、“Claw foot Tub”☝
Clawは爪という意味です。

日本のバスルームに、海外風のおしゃれなバスタブがあれば、最高ですね!
 

Resenseでは可愛いバスタブが充実。
ぜひこの機会にチェックをしてみてください!

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